山陽小野田市の12小学校で卒業式

在校生の拍手に迎えられて入場する卒業生(18日午前9時半ごろ、埴生小で) 山陽小野田の市内12小学校で18日、卒業式が行われ、618人の児童が6年間を過ごした学びやを巣立った。

埴生(松本淳一校長、203人)では、午前9時半から同校体育館で開かれ、在校生全員と保護者、来賓が出席。32人の卒業生は大きな拍手に迎えられ、堂々と入場した。
石本卓也君から一人一人、壇上に上がり、松本校長から卒業証書を受け取った後、将来の夢を発表。伊藤光希さんは「病に苦しむ人を助ける薬を作る薬剤師」、藤村政弥君は「ホームランのたくさん打てるプロ野球選手」、室田万丞君は「海上保安官に」と述べた。
松本校長は「中学の3年間は何事もやればやるほど伸びる時期。皆さんには三つの『気』、元気・本気・根気という言葉を贈りたい。発表してくれた夢に向かって、元気よく、本気で、根気強く取り組んでください」と、はなむけの言葉を贈った。

カテゴリー:教育・文化2011年3月18日

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