須恵小110周年、教育後援会と育友会が記念品寄贈

お礼の言葉を述べる安達さん(須恵小で) 須恵小(河村靖彦校長、517人)で15日、創立110周年の記念品贈呈式が開かれ、同校の教育後援会(土井始会長)と育友会(小柳朋治会長)から学校に、赤外線ヒーターなど5点が贈られた。

式は同校体育館で実施。赤外線ヒーターを寄贈した教育後援会の土井会長は「卒業式や入学式など体育館での行事に使ってほしい」と話し、河村校長に目録を手渡した。育友会はソーラー式時計や児童全員にエコバッグを寄贈。小柳会長から目録を受け取った児童代表の安達端恵さん(6年)は「大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。
河村校長は「地域や卒業生の皆さんが、須恵小を大事に思ってくれており、良い環境で学校生活を送ってほしいと願い、記念品を贈っていただいた。大事に末永く使っていきましょう」と子供たちに呼び掛けた。

カテゴリー:教育・文化2011年3月16日

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