宇部市公立など14中学校で卒業式

山崎校長から卒業証書を受ける男子生徒(10日午前10時すぎ、桃山中で) 宇部市内の全公立13中学校と宇部フロンティア大付属中で10日、卒業式が行われた。卒業生たちは、これまで支えてくれた家族、先生、友人たちへの感謝の気持ちをかみしめ、それぞれの目標に向かって新たなスタートを切った。

市教育委員会によると、市内公立中の卒業生の数は1534人(1月25日調べ)。
桃山(山崎寛夫校長)では、116人が門出の日を迎えた。式で、一人一人に卒業証書を手渡した山崎校長は「卒業するということは、新たな自分探しの旅の始まり。今後は一人一人が違った道を歩んでいくことになるが、視野を広げ、他人を思いやる広い心を持って、自分の道を切り開いていってほしい」と呼び掛けた。
生徒会副会長の池上あさひさん(2年)の送辞を受けて、卒業生代表の山本晃輝君が答辞。中学生活を振り返り、これからはそれぞれの夢の実現に向けてチャレンジを続けていくことを力強く誓った。
慶進中の卒業式は11日に行われる。

カテゴリー:教育・文化2011年3月10日

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