厚狭地域平均1.21倍、公立高校3月8日入試

 県教育委員会は25日、2011年度公立高一般入試(1次募集)の志願者数を発表した。宇部市、山陽小野田市、美祢市の厚狭地域10校の全日制20学科には、総定員1600人から推薦入試の合格内定者334人を除いた定員1266人に対し、1532人が志願。前年度に比べて75人減り、倍率は1・21倍(前年度1・29倍)だった。

 県内全体の総定員は8695人で、推薦入学合格内定者数2114人を除いた定員6581人に対し、8184人が志願。倍率は1・24倍(同1・27倍)だった。
 厚狭地域で高倍率となったのは、宇部中央・普通の1・8倍。次いで宇部工・電子機械の1・7倍。逆に、宇部・理数、厚狭・普通、美祢・普通、青嶺・普通、同・機械、同・電気は定員を割り込んだ。
 同地域の定時制5校5学科には定員200人に47人が志願。志願倍率は0・24倍(同0・21倍)だった。
 入学試験は3月8日にあり、15日午前10時に合格者が発表される。

カテゴリー:教育・文化2011年2月26日

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