公立高志願登録 厚狭地域は1.35倍

県教育委員会は17日、2011年度公立高一般入試の志願登録者数を発表した。宇部市、山陽小野田市、美祢市の厚狭地域10校の全日制20学科の登録倍率は、1・35倍(前年度1・42倍)、定時制は0・43倍(0・29倍)。受験生は、登録状況などを参考に出願先を決定する。出願期間は22~25日。入学試験は3月8日にあり、15日に合格者が発表される。

県内全体の全日制の入学定員は8695人で、推薦内定者2070人と連携型選抜内定44人を除いた実質定員は6581人。登録者は8783人で登録倍率は、1・33倍(1・36倍)。
厚狭地域は、入学定員は1600人で、推薦内定者334人を除いた実質定員は1266人。登録者数は1703人で登録倍率は1・35倍。
厚狭地域の全日制で高倍率となったのは、厚狭の総合家庭と宇部中央の普通で、いずれも2・1倍。次いで宇部工の電子機械が2・0倍。
宇部の理数、厚狭の普通、美祢の普通、青嶺の普通、機械、電気は定員割れとなった。
同地域の定時制5校5学科には定員200人に86人(前年度57人)で、登録倍率は0・43倍(同0・29倍)だった。

カテゴリー:教育・文化2011年2月18日

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