文化会館で7日まで日報書き初め展

会場に並んだ力作を見る人たち(5日午前9時半すぎ、文化会館で) 第55回宇部日報書き初め展(宇部日報社主催、市教育委員会共催)は5日、文化会館で始まった。バラエティーに富んだ書体や大胆で力強い作品が並び、書道ファンらが熱心に鑑賞している。7日まで。

同展は書道文化の振興を目的に毎年開催している。今年は毛筆6部門と硬筆の計7部門に1468点の応募があった。宇部、山陽小野田市だけでなく、下関市や周南市などの市外も増えた。審査は宇部書道協会の目翠鳳会長ら6人が行った。
最高賞の県知事賞に輝いた水野沙耶さん(下関市・勝山小3年)は、「松かざり」を太い筆で力強く書いた。宇部日報社賞の山下健太朗君(藤山小2年)は、「かるた」を元気いっぱいに書いた。
会場では、特別賞を受賞した人が、自分の作品の前で記念写真を撮影する姿も見られた。
開場は午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。

カテゴリー:教育・文化2011年2月5日

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