市子連50周年植樹祭、こもれびの郷に桜

ソメイヨシノを植える子供たち(楠こもれびの郷で) 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)の50周年記念植樹祭は30日、楠こもれびの郷であり、各校区子連の代表児童、保護者、来賓ら約200人が、ソメイヨシノ28本を植え、木の成長と協議会の一層の発展を願った。

30周年記念の常盤公園、40周年での東部体育広場に続く植樹。今回は、国土緑化推進機構の「緑の募金事業 もったいないKids植林プロジェクト」として行った。
万倉ふれあいセンターであった式典では、松橋会長が「20年前に常盤公園に植えた木は、すごく大きくなっている。きょう植樹した桜も成長していくので、皆さんには、これからも足を運んでもらい見守ってほしい」とあいさつ。白石千代市教育長、渡辺哲郎市小学校校長会会長、笠井泰孝楠地区社会福祉協議会会長が祝辞を述べた。
植樹は、同施設敷地内の有帆川沿いで実施。約2㍍のソメイヨシノの苗木が各校区に1本ずつ用意され、子供たちは成長を願いながら、シャベルを使い、丁寧に苗木を植えた。
終了後は、もちつきを行い、もちは同社会福祉協議会に寄贈した。

カテゴリー:教育・文化2011年1月31日

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