あすまでセンター試験、受験生全力

問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生(15日午前9時すぎ、山大工学部で) 受験シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が15日から始まった。県内では宇部市の山口大工学部、山陽小野田市の山口東京理科大のほか、岩国、周南、山口、下関、萩の計7市9会場で行われた。

山大工学部会場での受験登録者は699人。これまでの努力の成果を発揮しようと真剣な表情で取り組んでいた。試験は16日までの2日間。
正門前では、早朝から保護者や予備校、出身校の先生の激励の言葉に送られて、受験生が次々に会場に入った。会場では、目を閉じて気持ちを落ち着かせたり、最後まで参考書に目を通したりしていた。
午前9時すぎから注意事項の説明があり、9時半に最初の科目の公民が始まった。受験生は合図とともに一斉に問題用紙をめくり、解答用紙にマークしていった。
この後、地理歴史、国語、英語のリスニングを含む外国語に取り組んだ。16日は理科と数学がある。

カテゴリー:教育・文化2011年1月15日

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