3学期始業、冬休みの思い出と登校

3学期の目標を発表する子供たち(11日午前9時、常盤小で) 宇部市内の小・中学校で11日、3学期の始業式が行われた。例年より少し長めの17日間の冬休みを楽しんだ子供たちは元気に登校。今年の目標を明確にして、締めくくりの学期を充実させていくことを誓い合った。

常盤小(高原明広校長、505人)は、午前8時50分から開式。高原校長は「3学期は短いが大切な学期。今の学年で習ったことを振り返り、次の学年や中学生活に向けた準備をしてほしい。それぞれが成長できる目標を立てて頑張っていこう」と呼び掛けた。
続いて、各学年の代表者が3学期の目標をステージ上で発表。「野球の練習と、英単語を覚えることを頑張って、卒業まで思い出に残る毎日を過ごしたい」、「卒業に向けて、自分のことは自分でできるようになりたい。友達との絆を強くして、小学校の勉強のまとめにも取り組みたい」などと述べた。
このほかに「逆上がりができるように練習する」「忘れ物をなくす」「家の手伝いをする」と発表する子もいた。

カテゴリー:教育・文化2011年1月11日

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