小・中学校で一斉に終業式

机をふく子供たち(24日午前9時半、藤山小で) 宇部市内の小・中学校で二十四日、二学期の終業式が行われた。子供たちは校長や担任の先生から冬休みの過ごし方について聞き、教室を大掃除して、クリスマスや正月などのイベントに胸を躍らせながら下校した。あすから、例年より少し長めの十七日間の冬休みが始まる。三学期始業は一月十一日。

藤山小(松村與志弘校長、七百五十三人)は、午前八時五十分から体育館で開式。松村校長は「二学期は運動会や修学旅行、社会見学、音楽祭、持久走大会などの行事を通して、みんな大きく成長しました。時間に余裕のある冬休みは、大掃除などの家のことをしっかり手伝って元気に過ごして」と呼び掛けた。
続いて、休み中の諸注意があり「寒くても外でしっかり遊ぶ」「子供だけで買い物には行かず、家の人と一緒に行動する」「交通事故などに気を付けて、三学期には元気に登校する」の三つを約束し合った。
教室に戻ってからは、いつも二十分間の掃除時間を三十分間に延長して大掃除。棚の隅などをいつもより念入りにふいて、今年の汚れを取っていった。

カテゴリー:教育・文化2010年12月24日

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