21小学校で持久走大会

校外のコースへ駆け出す3年生女子(1日午前10時、琴芝小で) 宇部市内の小学校二十一校で一日、持久走大会が開かれた。子供たちは、最後まであきらめずに頑張ることを目標に掲げて、コースを全力で駆け抜けた。

 琴芝(田中勇校長、四百二十五人)は、先月八日から毎日、中間タイムに全校児童が一緒にグラウンドを走り、大会に備えてきた。コースは一、二年生が一・二㌔、三、四年生が二・四㌔、五、六年生が三・三㌔で、グラウンドを周回してから学校周辺を走った。
 大会は午前九時半に一年生から順番にスタート。子供たちは顔を赤くし、息を切らしながらも、沿道の保護者らから熱い声援を受けて力走。ゴールが近づいたイチョウ並木の直線コースでは、多くの子が最後の力を振り絞って友達を追い抜いたり、抜かれまいとペースを上げたりしていた。

カテゴリー:教育・文化2010年12月1日

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