東京スカイツリー試験点灯、4日から「TOKIWAファンタジア」


LEDの光を放つ高さ11.37mのタワー(写真は合成)

 今週末から開催されるTOKIWAファンタジアを前に、常盤公園で29日、メーンオブジェのペットボトルで作った東京スカイツリーなどの試験点灯が行われた。

 宇部市子ども会育成連絡協議会が集めるなどした約1万2000本のペットボトルを使い、世界一高い彫刻のギネス記録を超えた高さ11.37mのタワーに手を加えたもの。
 長州科楽維新プロジェクト運営委員会のメンバーが、芯になるパイプを入れて補強して、本物のスカイツリーのように細長い形状に変え、周囲を約5万個のLED(発光ダイオード)で飾った。
 ファンタジアは12月4日から28日まで、毎日午後5時半から9時に開催される。同実行委員会主催。イルミネーションコンテストにはツリー部門とオブジェ部門に計40以上の団体が応募している。
 初日は点灯式や、ソルジェンティのライブ、ハンドベルの演奏などがある。
 25日はクリスマスフェスタが開かれ、キャンドルライトイルミネーションの点灯や小学生以下の子供が対象のプレゼント抽選会などがある。

カテゴリー:教育・文化,季節2010年11月30日

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