高千帆小児童が食育体験学習

買い物ゲームで条件に合った野菜を選ぶ子供たち(マックスバリュ小野田店で) 東高泊のマックスバリュ小野田店で二十二日、食育体験学習会が開かれ、高千帆小(野村誠校長)の五年生百四人が、管理栄養士の森野眞由美さんから、食事バランスの大切さなどを学んだ。

三クラスに分かれて森野さんの授業を受け、最初は食事バランスガイドを使って、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物をバランスよく取ることが重要だと学んだ。一日に必要な野菜の摂取量が三百五十㌘、果物は二百㌘と聞くと、みんな驚いていた。
野菜や果物の特徴を学ぶ買い物ゲームでは白、赤、黄、緑のチームに分かれ、チームの色と同じ野菜や果物で▽中と外の色が違うもの▽生で食べられるもの▽生で食べられないものと、チーム色に関係なく、県産の野菜を一つずつ選んで、かごに入れるミッションに挑んだ。子供たちは協力しながらゲームを楽しみ、水菜、キャベツ、キュウリ、ニンジン、プチトマトを使って簡単なサラダ作りもした。
最後の感想発表では「バランスを考えて食べようと思った」「サラダは簡単に作れた」などいろいろな感想が出た。
同店で同時に行われていた市、市食生活改善推進協議会などによる「食育イベント体験」にも参加し、市内で取れる農産物や水産物について学んだ。

カテゴリー:教育・文化2010年11月24日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single