厚狭准看護学院で戴帽式

ろうそくにナイチンゲールの火をともし、整列した戴帽生(厚狭准看護学院で) 厚狭准看護学院(河村芳高学院長、四十人)の第五十一回戴帽式は十八日、厚狭の同学院で開かれ、戴帽を許された一年生二十一人が、目標の看護師に向けて決意を新たにした。

戴帽生は男性二人、女性十九人。先生から男性は胸にペンライト、女性はナースキャップを付けてもらい、ナイチンゲール像の火を自らのろうそくに移して整列。全員でナイチンゲール誓詞を読み上げ、代表して安部里枝さんが誓いの言葉を述べた。
河村学院長は「医療の道は生易しいものではない。これから困難もたくさんあると思うが、目標を高く持ち、決してあきらめないでほしい」と激励。来賓からも「きょうの感動を忘れることなく、これからも頑張って」などと温かい言葉が送られた。

カテゴリー:教育・文化2010年11月19日

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