川上小で「選書会」、絵本や冒険もの人気

図書室に入れてほしい本を選ぶ子供たち(川上小で) 川上小(山根正明校長)で十七日、図書室に入れてほしい本を子供たちが選ぶ「選書会」が開かれた。三年生と六年生(二百二十二人)が学校代表として参加し、体育館に並べられた児童書や絵本五百冊の中から本選び。一人が三冊まで、読みたいと思った本に投票していった。同校では、投票で上位に選ばれた本百-百十冊を購入する。

PTAバザーの売上金で、今年は図書室の本を充実させることになった。本の選定に子供たちの希望を反映させるため、選書会を開いた。
この日は、下関市の児童図書店「こどもの広場」が、小学生向けの五百冊を体育館にそろえた。選書会の始めに、同店の横山真佐子代表がブックトーク。絵本「ハンバーグ ハンバーグ」「まないたにりょうりをあげないこと」の導入部分を読み聞かせたり、目を引くページを開いて見せたりして、面白さを紹介した。
続いて、並んだ本を一冊ずつ手に取ってみて、読みたい本(三冊まで)に付せんを挟んでいった。ブックトークで紹介されたものや、気軽に読めそうな絵本、冒険ものなどが人気を集めていた。

カテゴリー:教育・文化2010年11月18日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single