津布田保育園に大分県の園児から手紙届く

youchiennfuusenn.jpg 津布田保育園(池田直美園長、二十五人)に二十八日、大分県臼杵市の保育園児から手紙が届いた。二十五日の運動会で飛ばした風船が着いたという内容で、園児たちは早速、返事を書こうと意気込んでいる。

送り主は臼杵市に住んでいる「板井ゆうしろう」ちゃん。風船と一緒に撮った写真と手紙が同封してあった。手紙には、今保育園に通っていて、運動会の練習で一輪車と太鼓を練習していると書いてあり、最後に「みんなもいろいろがんばってください」と結んでいる。手紙によると風船は二十五日に飛んで来たらしい。
手紙は二十八日の昼すぎに園に届き、給食時間の後、園児に披露された。同じ保育園児から届いた手紙に園児たちは驚き、どんな返事を書こうかと、みんなで考えている。
飛ばした風船は紙製で、空気口に園の名前と所在地を記したはんこを押し、運動会の最後に園児たちが二十五個を飛ばした。当日は風が強く、一気に南の空高くに舞い上がったという。
池田園長は「一日で大分県まで飛んでいったみたいで、驚いた。せっかく書いてくれたので、早く返信を出したい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年9月29日

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