西岐波中生徒が白土海岸で清掃活動

nisikiwasouji.jpg 西岐波中(久永孝治校長、五百六十七人)は二十四日、白土海岸で清掃活動を行った。身近な海をきれいにしようと、全校生徒が一時間かけて海岸を歩き、ごみを拾い集めた。

白土海岸の清掃活動は、同校伝統の行事の一つで、年に一回、全校で取り組んでいる。
同校で開会式を行った後、海岸に移動して作業。例年に比べて、ペットボトルや瓶、缶、ビニールごみが多く落ちていた。カキの殻や海藻、流木は、男子が中心となって海岸に穴を掘って埋めた。そのほかのごみは学校に持ち帰り、整備委員会が分別して、市の環境保全センターに持っていく。
生徒は「ペットボトルや缶のポイ捨ては絶対にやめてほしい。作業前に比べると、ずいぶんきれいになったので、やったかいがあった」と話していた。

カテゴリー:教育・文化,環境2010年9月25日

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