おのだサンパークで「かがく博覧会」開幕

kakagkukyousitu.jpg 山陽小野田市・山口東京理科大連携協議会(橋本慎二会長)主催の「かがく博覧会」が二十五日、おのだサンパークで始まった。来場者はロボット操縦や組み立て、低温科学実験などを通して、科学を学ぶ楽しさ、驚き、感動を体感した。

午前十時十分からオープニングセレモニーがあり、山口東京理科大の塚本桓世学長が「この博覧会を見て、もっともっと理科に興味を持ち、日本の産業を支える人が出てきてほしい」とあいさつ。塚本学長、橋本会長、江沢正思教育長によるテープカットで開幕した。
二十五日だけ開催の体験コーナーは、どこも子供たちでにぎわった。
同時に開催されている市小中学校児童生徒科学作品展は二十六日まであり、小学校百二十九点、中学校六十五点の作品を展示。二十四日の審査で決定した特選二十五点と入選三十六点には、それぞれ金と銀の紙が張ってあり、特選のうち、石川真由さん(須恵小二年)の「お皿の汚れ落とし実験」など十二点が、県科学作品展に出品される。

カテゴリー:教育・文化2010年9月25日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single