小野田高の家庭クラブ員が高千帆苑訪問

onodakeirougyouji.jpg 小野田高(菊地昇校長、四百七十五人)の家庭クラブ員五人は十六日、特別養護老人ホーム高千帆苑(石松剛理事長)を訪れ、同校の一年生百六十人が作った敬老の日お祝いカードを贈った。

家庭科の学習の中に「高齢者の生活と福祉」という分野があることから、その学習の一環として、昨年から同苑にメッセージカードを贈っている。自分の近況をつづったり、切り絵や飛び出すものにしたりと工夫が凝らされ、心のこもったカードに仕上がった。
一年生の五人は「体調を崩さないように気を付けて」と声を掛けながら、利用者にカードを手渡し、一緒に「もしもしかめよ」の歌に合わせて肩たたきゲームをして触れ合いを深めた。
石井さんは「皆さんの笑顔を見ることができて良かった」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年9月17日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single