山陽小野田市内の全6中学校で秋季体育祭

100m走で懸命に走る3年生男子(小野田中で)猛暑が少し和らいだ11、12の両日、市内の全6中学校で秋季体育祭が開かれ、グラウンドには生徒たちの元気な声が響き渡った。

小野田(仁志哲也校長、395人)は「396の音色~みんなで奏でるハーモニー」をスローガンに多彩な競技を楽しんだ。
男子全員による組み体操「熱き思い」では、3年生が5段のピラミッドを成功させ、大きな拍手を受けた。女子全員によるダンス「JUST DANCE」では、3年生女子が振り付けた踊りを息を合わせて演技した。
厚陽(村上明子校長、63人)は開校50年の節目の年。例年、PTA参加種目は得点の対象外だったが、今年は対象に加え「親も紅白に分かれて頑張るぞ」と、地域を挙げての楽しい体育祭になった。
全員による徒競走「ゴールに向かって走りやがれ!!」で開幕。立てた高さ約5メートルの棒に、リレー方式で小旗を挿して早さを競う男子の「天まで届け」など、白熱した種目が続いた。

カテゴリー:教育・文化2010年9月13日

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