宇部市の中学生、豪州から帰国報告

ニ市での様子を発表する生徒たち(文化会館で) 夏休みを利用して姉妹都市の豪州ニューカッスル市を訪れた宇部市内の中学生8人の帰国報告会は24日、文化会館で開かれた。生徒たちは現地での研修、人々との交流を踏まえ「自分の視野、考え方を広げたい」「もっと英語を学んでコミュニケーションを深めたい」など、自分の思いを語り、成長ぶりをうかがわせた。

一行は、9日から18日までの日程で渡航。ニ市には1週間滞在し、ホームステイしながら、現地の学校に通ったり、ホストファミリーと過ごしたりして見聞を広めた。
帰国報告会では生徒一人ひとりが発表。星野祐貴君(西岐波3年)は「ホストファミリーとの交流は永遠の宝物。再会も約束した。自分の研修は終わらない」、久保更紗さん(藤山3年)は「オーストラリアが大好きになり、日本の良さも改めて分かった」と語った。
出席した西山一夫副市長は「これを機に海外にも目を向けるとともに、今後の人生の糧にしてください」と激励した。

カテゴリー:教育・文化2010年8月25日

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