モートンベイ市派遣の中学生が帰国報告

帰国報告をする小坂君(市役所で) 山陽小野田市中学生海外派遣事業帰国報告会は24日、市役所で開かれた。派遣された中学生6人と引率の市職員と白井博文市長、市内の6中学校長らが出席。7月28日から2週間滞在した、オーストラリアのモートンベイ市でのホールステイ中の体験を報告した。

トップバッターの小坂洋平君(厚狭3年)は、食事の時の文化の違い、体格の違いなど自分の感じたことを述べ、最後に「将来、日本とオーストラリアの架け橋になれるようにこれから頑張っていきたい」と決意を述べた。
坂華美さん(厚陽1年)は、「オーストラリアでは、言葉でも写真でも伝えられない、私の目や体だけで感じたことがたくさんある。この経験をこれからの人生に役立てたい」とまとめた。

報告を聞き、白井市長は「オーストラリアでの2週間で、世界の一端に触れ、視野が広くなったことでしょう。その経験を学校や家で生かしてほしい」と話した。
同事業は旧小野田市時代からスタートし、今年で18回目。昨年は新型インフルエンザの影響で中止となった。今回から、市内の6中学校から1人ずつ代表を選ぶようになった。

カテゴリー:教育・文化2010年8月25日

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