菅首相が琴芝小、神原中に色紙プレゼント

色紙を書く菅首相(上)と琴芝小に送られた色紙 宇部出身の菅直人首相の色紙が18日、出身校の琴芝小(田中勇校長)と神原中(津守一郎校長)にプレゼントされた。色紙は、菅さんの地元後援会・宇部草志会(原田幸一会長)が届けた。

菅首相直筆の色紙は、琴芝小には「元気で遊べ、元気で学べ」、神原中には「よく遊べ、よく学べ」と書かれ、当時の学校生活を振り返り、後輩たちに〝勉強する前に、まずしっかり遊んでほしい〟という菅さんの思いが込められていた。
原田会長ら宇部草志会のメンバー10人はこのほど、菅さんの首相就任の祝いを兼ねて上京し、東京都内のホテルで会食。その席で両校への色紙を託された。
琴芝小には原田会長のほか、幼稚園時代から菅さんと席を並べていた同級生の木原道子さんらも同行。原田会長から田中校長へ色紙が手渡された。
田中校長は「色紙は2学期の始業式で子供たちに披露したい。菅さんは第1回の卒業生だが、当時の様子をうかがえる資料はほとんど残っていない。色紙と一緒に頂いた卒業式で答辞を読み上げる菅さんの写真や、日ごろの遊んでいる様子を写した写真は貴重な資料になりそう」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年8月18日

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