きらら浜自然観察公園、夏休みイベントスタート

素材となる貝殻を選ぶ参加者(きらら浜自然観察公園で) 山口市阿知須のきらら浜自然観察公園の夏休みイベント「楽しい工作づくり」が、二十一日から同公園で始まった。初日は親子十五人が貝殻アートに挑戦。週ごとに内容を変え、八月三十一日まで毎日行われる。

工作を通して子供たちに感性を養ってもらおうと、普段は毎週末に開いている工作教室を連日行うイベント。押し花を使ったしおり、木で作る鳥のブローチや昆虫、石に絵を描くストーンアートなどに取り組む。時間は午後二時から。
貝殻アートは、枝を切った土台の上で、いろんな形の貝殻を組み合わせ、鳥や昆虫を表現するもの。子供たちは貝殻の形をうまく利用して、オリジナル作品を仕上げていき、保護者も夢中になって取り組んでいた。
同公園のレンジャー渡部潤子さんは「自然の中にあるものを使い、想像力を働かせて作ってほしい。自分が何を作るのか、イメージを膨らませながら取り組んでもらえれば」と話した。
このほかにも同公園では夏休み中、子供早朝自然観察会(二十五日)、子供スケッチ大会(三十一日、八月一日)、ツバメのねぐら入り観察会(七日)、ペルセウス座流星群観察会(十二日)、工作教室(十五日)など多くのイベントが行われる。
問い合わせは、同公園(電話66─2030)へ。

カテゴリー:教育・文化2010年7月22日

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