ワクワク夏休み、公立小・中学校など終業式

教室の床をぞうきんでからぶきする1年生(20日午前9時半、西岐波小で) 宇部市内の公立小・中学校と宇部フロンティア大付属中で二十日、終業式があった。校長や担任の先生から夏休み中に気を付けることを聞いた子供たちは、教室を隅々まで大掃除し、四十二日間の長い休みの始まりに胸を躍らせながら下校した。

西岐波小(由井桂子校長、六百六十七人)は、午前八時五十分から体育館で式を実施。由井校長は「元気よくあいさつする、廊下を静かに歩く、トイレのスリッパをそろえる-のチャレンジ目標が達成できたかどうか振り返ってみて。夏休み中も家族や地域の人に気持ちのいいあいさつをするように心掛け、外から帰ったら靴をそろえて家に入るようにしてほしい。交通事故や水の事故、不審者に気を付けて、二学期の始業式には全員が元気に登校してきてほしい」と呼び掛けた。
式後は各教室に戻って、いつもより念入りに掃除し、担任の先生から夏休みの過ごし方について聞いた。
慶進中は二十一日に終業式を行う。

カテゴリー:教育・文化2010年7月20日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single