埴生小で着衣水泳指導

ペットボトルで浮く練習をする児童(埴生小で) 埴生小(松本淳一校長、二百三人)の一・二年生六十六人は六日、着衣水泳指導を受けた。水を吸った服の重さを体験し、万が一、海や川などに落ちてしまった時に、慌てないことなどを学んだ。

同校では毎年、全学年で着衣水泳指導を行っており、一・二年生は、服を着たまま水に落ちるとどうなるかを知ることを目的としている。
子供たちは、水着の上から服を着て、靴下と靴を履いたまま恐る恐るプールに入った。まずは歩いてプールを横切り往復した後、空のペットボトルを浮き輪代わりにして、浮き続ける練習をした。「重い」、「動きにくい」と友達と話しながら、水を吸った服の重さを体感していた。
二年生の担任の岡本伸子先生は「低学年の子供たちにとっては体感することが大事。いざという時に慌てないことにつながる」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年7月7日

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