山口県立美術館で大ナポレオン展

20090809a.jpg 山口市の県立美術館で「大ナポレオン展-文化の光彩と精神の遺産」が開かれている。

フランスの英雄として世界に名高いナポレオン・ボナパルト(1769-1821年)の幅広い文化性にスポットを当て、1800年代初頭の絵画や彫刻、工芸、ジュエリーなど約100点を展示している。9月13日まで。
展覧会ではナポレオンの生涯を、同時代の絵画、彫刻、工芸をはじめ、遺品や愛用の品々、自筆の手紙など、東京富士美術館や個人蔵のコレクションを展示。特に目を引くのはジュエリー類。400個ものダイヤモンドを散りばめたロシア皇室のハットピンや、厳選されたダイヤモンドやサファイヤ、エメラルドなど宝石を使ったティアラ、ブローチなど、豪華な宝飾品も並んでいる。

カテゴリー:教育・文化2009年8月8日

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