外国語指導助手が赴任

20090807a.jpg JETプログラム(語学指導の外国青年招致事業)で赴任した外国語指導助手の辞令交付式が6日、山口県教育委員会で行われた。23の県立高校に1人ずつ配置される。藤井俊彦教育長が、米国など5カ国の23人に辞令を手渡した。

指導助手を代表して宇部高に配属されるライアン・ローリーさん(米国)が「素晴らしい機会を与えてもらい感謝している。やりがいのある仕事で誇りに思っている」とあいさつした。
指導助手の任期は1年だが、最長3年まで更新できる。今回は新規はライアンさんら16人が新規。国別は米国14人、カナダ4人、南アフリカ3人、ニュージーランド、英国各1人。
地元関係で、ほかは宇部西高にコウロフェロー・ニコエさん(南アフリカ)、厚狭高にデレック・ニコルさん(米国)が、いずれも新規で着任する

カテゴリー:教育・文化2009年8月7日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single