厚南校区「つくしんぼ教室」が子供たちの秘密基地造り

kounann.jpg 厚南校区放課後子ども教室運営協議会「つくしんぼ教室」(迫田壽会長)は30日、大森荒神社裏山の開拓作業に汗を流した。この1年間をかけて、子供たちの秘密基地を造る。

地主の幡生日出男さんの協力を得て、計画では約100坪(330平方メートル)を整地し、五右衛門風呂を備えた小屋やアスレチックなどを整備する。来年3月には完成させ、キャンプやカブトムシの飼育、シイタケ栽培など幅広く活用する。
初の作業には厚南小の児童や保護者、会員30人が参加。子供たちは手に軍手をはめて、大人が切り倒した木や竹を運び出し、あこがれの基地の完成への期待に胸を膨らませた。
迫田会長は「子供たちが外で遊べる場所をつくりたかった。自分が小さいときは、木の上に小屋を造って遊んでいた。楽しかった体験を、今の子供たちにも味わってほしい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年5月31日

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