発明協会が少年少女交流会

20090806a.jpg 発明協会県支部(三浦雄一支部長)の創立70周年記念「県少年少女発明クラブ交流会」は4日、山口市維新公園の県児童センターで開かれた。宇部市など県内7市町にあるクラブの小学高学年50人が参加し、LED(発光ダイオード)などを活用した、ものづくりの楽しさを味わった。

昨年、人気のあった創作活動としての「はこアニメ」の製作は、今年も採用した。子供たちが、人や動物の動きをスライドに4こま(4分割)漫画として油性ペンで描き、箱に挿入したLEDの点滅で動き出す仕組み。走ったり、飛んだりする自信作を前に歓声を上げていた。
七十周年記念で、山口大を中心に展開している「長州科楽維新プロジェクト」も協力。「おもしろ科学塾」では、液体チッソで植物や果物を一瞬に凍らせる極低温の世界を体験。真空状態を創出し、目に見えない空気の圧力を目で確かめる実験にも挑戦した。

カテゴリー:教育・文化2009年8月6日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single