精華学園高でYMO21ワークショップ

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広域通信制高校として7月に宇部市吉部で開校した精華学園高で22日、地域住民や子供たち35人が参加して、1枚の絵を仕上げた。県道から見える本館西側の校舎に1年間掲示され、地域のランドマークの役割を果たす。

NPO法人YMO21のワークショップ第3弾。水性のアクリル絵の具と縦2m、横4mのパネルを使用。子供たちははけやローラーを使い、風景や花、アニメのキャラクターなどを描き、終わりには自分の手形を付けていった。「おいでませ!山口国体」と「おいでませ!山口大会」のマスコット「ちょるる」も描かれた。
「ドラエもん」の絵を描いた下枝聖奈さん(西宇部小2年)は「(絵の具が)ぬるぬるして気持ち良く、楽しかった」と感想。
学校法人・山口精華学園の金子豊副理事長は「とても素晴らしい作品ができた。ちょるるがいったい何体隠れているか、子供たちに捜させたい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2009年8月23日

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