生活安全ふれあい館が入場者20万人

20091023a.jpg 宇部警察署隣の生活安全ふれあい館(塩見美知子館長)の来館者が22日、20万人を達成し、節目の入館者となった下関市彦島老町の田中喜代子さん(81)が記念品をプレゼントされた。

田中さんは、彦島の老人会「喜楽会」の旅行で、14人の仲間と入館したところだった。県警マスコットキャラクター「ふくまる君」の人形など、警察グッズの詰め合わせに喜んだ。
同館は、防犯知識の習得や地域の連携による安全活動の推進などを目指した参加体験型拠点施設として1998年3月に開館。1万人目は開館から116日後に達成。その後、年間約1万8000-1万9000人ペースで来場者があり、2004年7月に10万人に達した。

カテゴリー:教育・文化2009年10月23日

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