「歓喜の歌」で2009年締めくくり

20091228b.jpg「第九歓喜の歌でハッピーエンド2009 IN 渡辺翁記念会館」(同実行委員会主催、宇部興産特別協賛)は27日、渡辺翁記念会館で開かれた。宇部市民オーケストラを中心とした管弦楽団と公募合唱団の170人、一般来場者1200人が、喜びの歌を歌って1年を締めくくった。

ステージはオーケストラと合唱団でぎっしり。青山学院管弦楽団常任指揮者の清水宏之さんがタクトを振り上げ、ソプラノの桑原英子さんらが歌い始めた。合唱団と観客席の合唱が加わると、会場は「歓喜の歌」のピークを迎えた。ステージと観客席は一つとなり、感動を分かち合った。
第九に先立ち、一部では同オーケストラが「さくらさくら」など4曲を演奏したほか、清水さんが「第九」のミニ解説と歌唱指導した。
今年が3回目。合唱団は宇部市、山陽小野田市、山口市、下関市の10歳から79歳までが参加。9月から計9回の練習を重ねてきた。

カテゴリー:教育・文化2009年12月28日

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