女と男の一行詩、12作品が入賞

山陽小野田市は28日、第十二回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品12点を発表した。海外を含め1,951人から2,897点が寄せられ、最優秀賞には愛知県安城市の野嵜則彦(のざき・のりひこ)さんの「女の癖に その癖やめて お父さん」が選ばれた。地元からは保育士の石田陽子さん=鴨庄=の作品が優秀賞に選ばれた。

一行詩コンクールは男女共同参画社会実現への啓発を目的に毎年実施。身の回り(学校、家庭、地域、職場)で感じる素朴な気持ちを、気軽にユーモアを交えて表現する。
今回は12歳から95歳までが応募。国内にとどまらずイギリス在住の日本人女性からも寄せられた。男女比は女性が55%で、年代は40―60歳代が多かった。小・中・高生は239人から399点が届いた。
ユーモア、言葉のセンス、社会的視点などを選考基準に、市男女共同参画審議会(有田光枝会長、14人)、市職員らによる一次審査で絞り、白井博文市長、江沢正思教育長ら5人が二次審査を行い、入賞作品を選んだ。

カテゴリー:教育・文化2010年5月29日

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