山口県の公立高推薦、倍率は1.0倍

20100203.png 山口県教育委員会は2日、2010年度公立高推薦入学・連携型入学者選抜の募集を締め切った。

宇部市、山陽小野田市、美祢市の厚狭地域で推薦入学を行うのは10校19学科。入学定員1400人のうち、推薦入学枠は530人。志願者は427人で、倍率は前年度と同じ0.8倍。
県内全体で推薦入学が行われるのは、56校4分校112学科2コース。推薦入学枠は2736人で志願者数は2851人。倍率は1.0倍で前年度は1.1倍だった。連携型選抜は周防大島と美祢の2校。
厚狭地域で最も倍率が高いのは、小野田の1.6倍。続いて厚狭の総合家庭と小野田工の機械が1.2倍。19学科のうち14学科は、志願者数が推薦入学枠に達していない。
試験は推薦、連携型ともに2月9日で、面接などを実施。同格発表は17日。

カテゴリー:教育・文化2010年2月4日

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