来年3月、ルネッサながと10周年記念公演

ルネッサながと(長門市仙崎)の開館10周年を記念した人形浄瑠璃「文楽」の公演は、来年3月6日に開かれる。

昼の部は正午から、白河法皇の病気回復を祈願するために建立されることになった卅三間堂(さんじゅうさんげんどう)の由来を描いた「卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)」と、人形の早替わりなどが見どころの「本朝廿四考(ほんちょうにじゅうしこう)」を上演。
夜の部は午後四時から、明智光秀の謀反の史実を脚色した「絵本太功記(えほんたいこうき)」と、美しい姫が大蛇に変身する「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」を演じる。
入場券は、いずれも全席指定で一般3500円、高校生以下1500円。16日午前10時から電話予約の受け付けを開始する。
問い合わせは長門市文化振興財団(電話0837-26-6001)へ。

カテゴリー:教育・文化2009年12月3日

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