102歳も習字出品、お年寄りの手づくり作品展

20090923a.jpg 若山東の山の小野田老人ホーム(山崎照代施設長、50人)の利用者による手作り作品展「夢空間」は21、22日の2日間、おのだサンパークで開かれた。お年寄りたちが余暇を利用して製作した手工芸品約80点が来場者の目を楽しませた。

敬老月間にちなみ、毎年開いている。会場には、習字、折り紙、生け花の各クラブの作品をはじめ、手まり、クリスマスグッズ、古着を再利用した人形やバッグ、着物、毛糸やフェルトで作った縫いぐるみなどの作品が並んだ。
施設利用者のうち、102歳で最高齢の若山久江さんも「ふるさと」と記した習字を出品し、健筆ぶりが来場者を驚かせていた。

カテゴリー:教育・文化2009年9月22日

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