JCが7月21日に2分の1成人式

宇部青年会議所(蔵田晃一理事長、JC)は、成人の半分にあたる10歳を迎えたことを記念する「未来にはばたけ!JC2分の1成人式」を7月21日に記念会館で開催する。年度末までに10歳になる小学4年生とその保護者を対象に参加を呼び掛けている。

成人式が大人への一歩を踏み出すように、10歳になる子供たちが成長を振り返り、将来の目標を立てる。市内でも実施している小学校はあるが、JCでは子供たちの横のつながりを広げ、親子一緒に喜びをかみしめてもらおうと企画した。対象となる児童は1477人(5月1日、市教育委員会調べ)。
当日は午後1時半から始まり、開会行事の後、各校の選抜児童が「将来の夢」「親への感謝の気持ち」をつづった作文を朗読する。この後、児童によるヒップホップダンス、山陽小野田市出身の兄弟デュオ、ソルジェンティのライブ、教育アドバイザーの下地敏雄さんによる記念講演「夢と人」がある。この他にも親子での記念写真撮影コーナー、豪華景品が当たる大抽選会など参加型のイベントで盛り上がる。チョーコクンやちょるるも来場する。
講師の下地さんは、福岡県久留米市の中学校で国語を教えていた。テレビ番組のかえうた選手権をきっかけに「ウキウキ家庭訪問」「おでかけ三者面談」などのコーナーで親子の悩みに答えるなどして人気を呼んだ。
JCでは各校を通じて参加募集のチラシを配布しており、希望者は学校に提出する。将来の夢や大切な人へのメッセージを書く欄もあり、主催側で集約し、会場にも展示する。

カテゴリー:教育・文化2014年6月5日

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