高校生が一日司法書士 山口市

山口県司法書士会(渡邉一正会長)は3日、山口市駅通り2丁目の県司法書士会館を主会場に、高校生を対象とした司法書士体験会を開いた。野田学園高の11人が参加し、司法制度や登記制度について学んだ。司法に関する仕事に興味を持ち、職業選択に役立ててもらおうと、「司法書士の日」に合わせて毎年実施している。開会セレモニーでは、渡邉会長が一日司法書士の委嘱状とたすきを参加者に手渡し、松井成夫副会長が司法書士の業務について説明した。山口地裁(駅通り1丁目)では職員から民事裁判の手続きの説明を受けた後、法廷内を見学。山口地方法務局(中河原町)では登記事項証明書の交付申請をして、東京スカイツリーなどの情報を閲覧した。

カテゴリー:教育・文化2018年8月4日

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