香川高生活デザイン科が課題研究発表会

宇部フロンティア大付属香川高(藤部秀則校長)で5日、生活デザイン科の課題研究発表会が開かれた。卒業を控えた3年生23人が高校生活の集大成を披露。同科の1、2年生と保護者が見守る中、学園生活の最後を飾るのにふさわしい衣装やイラスト作品、漫画などを発表した。

コンピュータ・デザインコースの12人は、プレゼン形式で行った。漫画の紹介では世界観、登場人物、物語の展望などをコンパクトにまとめて説明した。会場の後ろには、実際の作品もあり、大勢の人が足を止めて見入っていた。

ファッション・デザインコースの11人は色鮮やかなドレス、個性が光るワンピース、スタイリッシュなスーツなどを身にまとい、モデルさながらに赤いじゅうたんが敷かれたステージを歩いた。それぞれの衣装に合った決めポーズを取ると、観客から大きな拍手が湧き起こった。

出演した松本真衣さんは「無事に成功して良かった」。後輩たちには「自分の納得がいく作品を完成させるまで、絶対に諦めないで」とエールを送った。

カテゴリー:教育・文化2019年2月6日

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