須恵小の石川さんが児童絵画の全国展で最高賞

児童絵画コンクールの第42回「我ら海の子展」(サークルクラブ協会、日本海洋少年団連盟主催)で最高賞に当たる国土交通大臣賞の授与式は18日、東京・千代田区の同省であり、須恵小6年の石川真由さんが太田昭弘国交大臣から賞状とカップを受け取った。
石川さんは昨年の銀賞「わたしたちの小野田港」に続く2年連続入賞。今回の受賞作「夕焼けのフェリー」は、祖父のクルーザーに乗っている時に見た角島沖を航行するフェリーを思い出して描いたもので、大きさや力強さが評価された。
授与式には両親と出席し、太田大臣から賞状を受け取った。石川さんは「船の白色を表すのが難しかったけど、満足な出来栄えだった」と喜んだ。
同展は岡本太郎さんが1973年に創設した幼児・小学生を対象にしたコンクール。作品のテーマは「私と海」で、今回は全国から6864点の応募があった。

カテゴリー:教育・文化2014年8月19日

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