須恵小で春の運動会

爽やかな青空が広がった20日、山陽小野田市内の小学校のトップを切って須恵小(縄手秀樹校長)で春季運動会が開かれた。「限界突破! 心をひとつに チーム須恵小」をスローガンに掲げ、459人が徒競走や綱引き、リレーなど22種目を繰り広げた。

開会式では縄手校長が「日々成長する皆さんに限界はない。一生懸命頑張る姿は、保護者や地域の人を感動させるはず。最後まで全力を尽くして」とあいさつ。

児童を代表して1年生3人が「きょうは初めての運動会。友人と力を合わせ、諦めずに走り、元気に踊ります」と選手宣誓した。

競技は赤と白の2組に分かれて行われた。5年生の徒競走「RUN RUN RUN」で幕開けし、児童は保護者からの声援を受けて全力でゴールへと駆け抜けた。

「復活!住吉まつり」で5周年を記念して製作された総踊り曲「つなぎ歌」や「須恵小ソーラン2017」も披露された。

春季運動会は、高千帆小と埴生小で27日、厚狭小で28日に実施される予定。

カテゴリー:教育・文化2017年5月20日

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