西京高生が開発商品販売

西京高(鈴木三郎校長)で「商品開発」を選択履修している3年生15人が23日、山口市黒川のシュクルヴァン山口店(中山由人店長)で、生徒のアイデアによる商品「かぼちゃモチバーガー」を店頭販売した。

商品は同店で製造し、店頭に並べられた。生徒は5人ずつ3グループに分かれ、商品の横に立ち「いらっしゃいませ」などと、客に声を掛けながらPRした。

平川コミュニティー推進協議会スポーツ文化部会と連携し、地元レシピを考案する企画で生まれたメニュー「かぼちゃモチ」を活用。かぼちゃにチーズや長州どりのミンチ肉を混ぜ込んでパティを作り、パンの間にグリーンリーフ、チーズと一緒に挟んだ。

藤井紗友菜さん(総合ビジネス科)は「将来は接客業を目指している。自分たちが作ったものを買ってもらい、とてもうれしかった」と笑顔を見せた。

中山店長は「大きな声を出して頑張ってくれた。提案から商品になるまでの大変さを分かってもらえれば」と話した。価格は一つ300円(税込み)。生徒の実習は23日だけだったが、商品は今月末まで販売される。

販売実習は授業の一環として同店の協力のもと行われており、昨年に続き2回目。

カテゴリー:教育・文化2018年10月25日

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