聖和幼稚園児が来年のえと「戌」の焼き物製作

聖和幼稚園(原田真道園長)の年長組79人が、恒例となっているえとの焼き物を完成させた。来年のえと「戌(いぬ)」をモチーフに、個性豊かな犬が勢ぞろいし、教室をにぎわせている。

今年は、陶板ではなく、立体の焼き物に挑戦した。9月の敬老の日参観日に、園児が祖父母らと粘土で形を作り、10月に素焼きをした後、保護者と協力して色付け。11月に本焼きをして完成した。1体に約150㌘の粘土を使い、ちょうど両手に乗るサイズに仕上がった。

犬は、真っ赤なベレー帽をかぶっていたり、全身黒で目がつぶらだったりと、すべての表情が違い、園児らの個性があふれている。

青い耳が印象的な犬を作った三谷悠斗君は「足を付けるのが難しかったけど、かわいくできた。早く持って帰って玄関に飾りたい」と目を輝かせた。

カテゴリー:教育・文化,季節2017年12月15日

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