第九合唱団、本番に向け最終調整

「第九歓喜の歌でハッピーエンド2013IN渡辺翁記念会館」の公募合唱団の総合練習は15日、宇部市シルバーふれあいセンターであり、メンバーのうち121人が、当日指揮を務める清水宏之さん(山口国際交流芸術祭常任指揮者)から直接指導を受け、22日の本番に備えた。

ベートーベン作曲の名曲を歌い、一年を締めくくるイベント。今年の合唱団は小学4年から80歳代までの147人で、パート別ではソプラノ46人、アルト55人、テノールとバス各23人。9月15日以降、パート別などで計8回の練習を重ねてきた。
発声練習の後、清水さんがステージに上がり、団員たちを指導。「発音に気を付けて」「もう少し区切って歌おう」「記念会館のように音響が素晴らしいホールでは、硬めの発音で」などと身ぶり手ぶりを交えながら助言し、団員たちは本番での成功を目指し、心を一つにして上達に励んだ。
22日は同会館で午後2時開演。ソリストとして、髙原史乃さん(ソプラノ)、金子美香さん(アルト)、藤田卓也さん(テノール)、竹永久男さん(バリトン)が出演する。
前売り入場券(全席自由)は、宇部井筒屋、フジグラン宇部などで販売されており、料金は1000円(高校生以下無料)。当日券は1200円。
問い合わせは市文化振興課(電話34―8616)へ。

カテゴリー:教育・文化2013年12月16日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single