神原中で初の立志式

神原中(藤友秀樹校長)で20日、初めての立志式が開かれた。2年生68人が、自分のしたためた1文字を掲げながら決意を表明。将来を見据え、努力することを誓った。
藤友校長は「14歳は、きちんと善悪の判断がつく責任年齢といわれる。自分の一生を方向づける大事な1年でもある。夢や目標を思い描き、諦めないで一歩ずつ前進を」と呼び掛けた。
生徒会副会長の瀬戸崎恭輔君(1年)は「未知の分野にチャレンジし、後輩の手本に」と祝辞。2年生の代表6人が「人のためになる仕事に就きたい」「つらいことも将来の自分のためと言い聞かせて頑張る」「信念と柔軟な思考を併せ持った人間になりたい」などと作文を朗読した。
この後、一人一人が半紙に書いた文字を見せ「信頼される人になりたい」「笑って過ごしたい」「知識を集めたい」など、選んだ理由を説明した。
生徒会長の真鍋なつみさんは「私たちの周りには温かく見守り、支えてくれる家族や友達、先生がいる。最上級生としての自覚を持ち、残り1年間の学校生活を送ろう」と話した。

カテゴリー:教育・文化2014年2月21日

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