県内公立高校で入学試験

県内の公立高校で7日、一斉に入学試験があり、受験生たちが歓喜の春を目指して問題に取り組んでいる。合格発表は15日午前10時。

試験は1教科50分。午前9時の国語から始まり、数学、英語、社会、理科の順で実施。予定通りに進めば、理科は午後3時に終わる。加えて、3時20分から学校指定教科検査をするところもある。

宇部(古谷修一校長)の普通科は定員160人に対して241人、くくり募集の探究科(人文社会科学と自然科学)は推薦合格を除いた定員56人に対して57人が出願。校内の8会場で、試験に臨んでいる。

諸注意の後、解答用紙が挟み込まれた問題冊子が配られると、会場は一段と張り詰めた空気に。生徒たちは平常心を保とうと、目を閉じたり、深呼吸したりして、試験開始を待った。

厚狭地域で学校指定教科検査を行うのは、宇部、宇部中央、小野田、美祢青嶺の4校6学科。

カテゴリー:教育・文化2018年3月7日

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