白石小児童が山口市議会の議場を訪問

白石小(藤永靖彦校長)の6年生85人は5日、社会の授業の一環で山口市議会議場を訪れた。議場の見学や模擬議会の実施、現職議員との交流などを通して、地方自治への理解を深めた。

事務局から議会の仕組みや議員の役割について説明を受けた後、議員、執行部役に分かれて模擬議会に取り組んだ。

出席した坂井芳浩議長、入江幸江副議長ら7人の現職議員に対する質問コーナーもあった。児童は、議員になって一番大変だったことや、議会が開かれていない時の過ごし方などを熱心に質問していた。

傍聴席や議員の控室、議長・副議長室、委員会室なども見学。議長・副議長室では、ソファに座ってくつろいでいる児童もいた。

林万智さんは「議場には初めて入ったが、緊張感がある。議員は徹夜をすることもあると聞き、大変そうだと思った」と語った。

カテゴリー:行政,教育・文化2019年2月6日

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