現代ガラス展in山陽小野田が開幕

若手ガラス造形作家の登竜門といわれる第7回現代ガラス展in山陽小野田は7日午後、おのだサンパークの2階大催事場で開幕した。入賞8点、入選49点に加え特別出品の4点の合計61点を展示。8月26日までの会期中、ガラスパーツを使った万華鏡作りなどガラス文化に親しむイベントも開かれる。同実行委員会、市主催。

全国の若手作家(45歳以下)を対象とした公募展で、2001年から3年ごとに開催。第7回展には22都道府県と米国、チェコから合わせて85点が寄せられた。4月に審査会が行われ、大賞には茨城県取手市の勝川夏樹さん(26)が制作した「Fascination with Magnification(ファースィネイション・ウィズ・マグニフィケイション)Ⅱ」が選ばれるなど各賞が決まっている。

ガラス展の企画や会場レイアウトは市内在住のガラス造形作家で同展のスーパーバイザーを務める西川慎さんと池本美和さんが監修した。オープンを前に7日午前、関係者は会場の最終チェックを行った。

開会行事は午後1時からあり、表彰式などの後、同2時にテープカットして開場。入賞者が作品の狙いを説明した。

会期中は25日、8月1、8、15、22日の午後1時からジェルキャンドルや万華鏡作りのワークショップ(体験料1070円から)がある。

開場時間は午前10時~午後7時(入場は6時半まで)。入場料は500円(高校生以下無料)。前売券は400円で、市役所、市文化会館「不二輸送機ホール」、各公民館、きららガラス未来館、おのだサンパークなどで取り扱っている。

8月7日には、きららガラス未来館で実施されていた「ふれあいガラスフェスタ」が、おのだサンパーク1階のセントラルコートで行われる。ガラス展特別鑑賞ツアー、ジェルキャンドルなどを作る移動体験教室がある。

カテゴリー:行政,教育・文化2018年7月7日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ
facebook
twitter