現代ガラス展、初の日曜日にぎわう

第7回現代ガラス展in山陽小野田は最初の日曜日となった8日、会場のおのだサンパーク2階大催事場は大勢の来場者でにぎわい、新進気鋭の若手作家たちによる個性あふれる作品の輝きを楽しんでいた。会期は8月26日までで、古里のガラス文化に親しむ関連イベントも企画されている。同実行委員会(田中剛男委員長)、市主催。

展示されているのは、入賞8点、入選49点、特別出品4点の計61点。

作品の創作意図と作者の経歴が記されたプレートを参考に、色や質感をさまざまな角度から味わうことができる。

宇部や下関など市外からの来場者も多く、関野みゆきさん(59)=宇部市東岐波=は「柔らかさを感じる緻密な仕上がりに驚いた。作り手の苦労と人柄が伝わってくる」と感心していた。

会場には、作品制作の技法や市のガラス文化振興事業を説明するパネル展示、DVDの上映コーナーもある。

時間は午前10時~午後7時(入場は6時半まで)。入場料500円で高校生以下無料。

カテゴリー:教育・文化2018年7月9日

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